東京案内:札幌の義姉夫婦を・・・(2012/2/27)

上野駅で待ち合わせ、銀座線に乗り田原町で下車、まずは「合羽橋道具街」を散策。

浅草寺には花やしき通りの方から入ったため、義姉夫婦は最初浅草寺の境内に入ったことが解らずにいた。

 

義姉が引いたおみくじは凶が続いて出た。三度目は引かなかった。

 

結局、本堂から仲見世通りを歩き、義姉はお土産に雷おこしを買った。
雷門前から東武線の浅草駅に向かった。

 

それにしても、平日にもかかわらず大勢の参拝(観光)客がいたのには驚いた。

浅草駅から一駅目の業平駅で下車した。

スカイツリー開業に会わせて、駅名を「とうきょうスカイツリー」に改称するらしいが何とも味気ない名前ではないか。

業平駅は工事中であった。

工事中なのは駅だけではない、スカイツリーの周りは何から何まで工事中と言った感じである。

お昼は旅行ガイド雑誌に載っていた蕎麦屋に入った。

そして、義姉は雑誌に載っていた「スカイツリー丼」を注文した。

見回したら、すぐ隣の若い女性二人の客も「スカイツリー丼」を食べていた。

反対側の隣の作業員風の客はかつ丼らしいのを食べていた。

義姉以外の三人は、キツネソバとタヌキソバを注文し、義姉からえび天を少しずつ分けてもらった。

「スカイツリー丼」には、三本の大きなえび天が、どんぶりのふたに寄りかかっており、店員から「写真撮るのなら、1分以内だよ」と催促された。

 

スカイツリーの真下近くに、自転車に大きな球面の鏡を取り付けて、通りがかる観光客に、「これなら、全景が入るよ」と言って写真を撮らせているおじさんがいた。

その言葉にしたがって、写真を撮らせてもらった。(無料です。)

結構いい写真が撮れた。

柴又に行くために押上から京成に乗った。

押上駅の地下道の入り口から改札口までの長さには閉口した。
高砂で京成金町線に乗り換え、一駅目の柴又で下車。
駅前の「寅さん」の銅像前で記念写真を撮ってから、帝釈天の参道を歩き、あまり参拝客のいない帝釈天を通り抜け、山本亭も通り抜け、目的地の「寅さん記念館」に到着。

実は、隣町に住み、10年以上毎月のようにすぐ裏手で魚類調査をしてきたけど、「寅さん記念館」に入ったのは、初めてだった。