2011年9月(札幌帰省)

今年の帰省は、法事に合わせたので、9月中旬(9月11日〜18日までの7泊8日)になった。

昨年はニセコでラフティングに挑戦したけど,今年は小樽港での釣りと色んな家畜のいるハイジ牧場に行ったくらいだった。

 

初 日:15:50羽田発、夕方6時過ぎに新札幌の義姉の家に到着。

航空券を買い、座席を選ぶときはできるだけ窓際の席を選びます。(多くの皆さんもしているはず。)

相当な確率で窓際に座るので、毎年のように羽田を離陸した後、ずっと窓の外を見ていたと思います。

今年は、どうも今までと違った景色でした。

東京東部の東京湾近くの川が何本も見えました。

 

下の写真のうち、

 

最初の川は、「荒川と中川の合流部分」(右側の細いのが中川)

次が、「新中川と旧江戸川の合流部分」(左側から合流しているのが新中川)

次が、「中川が荒川に並行する部分」(右から細い中川が荒川に近づいている)

次が、「江戸川が旧江戸川と分岐するところ」(川は右から左へ流れている)

次が、「荒川の河口部分」(真下に見えているのは木場周辺)

次が、「東宮御所と明治神宮外苑と青山墓地」(右の緑地は代々木公園)

 

なんと東京都心の真上も飛んでいました。

新しい滑走路ができたからなのか、以前と飛行コースが変わっていました。

 

ー戻るー

二日目: 実家に行き、義兄と一緒に農作業(ジャガイモの選別)。

  夕方、 釣り具店でエサと仕掛けの調達。

 

三日目:(午前中、小樽港で釣りを楽しむ)

泊っている義姉の家から近い石狩湾新港へ釣りに行こうと思っていましたが、急きょ小樽港へ変更しました。

小樽は石狩湾新港より遠いのですが、高速に乗ると時間的には近いのです。

色内埠頭に行き、四人で竿を出しました。

小さなフグが一番多く釣れましたが、ほかにも、(写真の上から)アイナメ、チカ、マハゼ、スジハゼ、サヨリ、(次の写真)ウグイなども釣れ、結構楽しめました。

ふぐ以外は食べられるということで、持ち帰り、翌日、揚げて食べました。

 

    午後は、夕方から出かけ、6年前に亡くなった友人宅を訪問、その後

    雨の中、二条市場の近く、創成川脇にある小さなレストラン    

    「CHANNEL」に行き,札幌の友人達と楽しい時間を過ごす。

四日目:午前中、昨年事故で亡くなった甥っ子のお墓にお参りに行く。

    午後は、3時過ぎから5時過ぎまで実家の近くで釣りをする。

以前は、実家の土地のへりを流れる小川(水路?)でも釣れたのですが、最近は釣れません。

そこで、その小川の源流部分で釣ることにしています。

毎年、釣っては種類を確認し、写真を撮ってリリースします。

今年釣れたのは、写真の順番で、(1)エゾウグイ (2)(3)ウグイ? (4)モツゴ (5)(6)ヤチウグイ

例年は、複数回ここで釣りをするのですが、今年は、この日の2時間だけでした。

五日目:午前中、実家で過ごす。午後は義姉宅で昼寝。

この日は、家内と娘が札幌の中心部へ買い物などに出かけたので、午前中は実家に行き、写真を撮ったり、ブラブラしていました。

お昼に義姉の家に戻り、午後はテレビを見たり、昼寝したら、家の中でごろごろしてました。

六日目:

義姉夫婦と私の家族で、札幌から南東約20kmの長沼町にあるハイジ牧場に行きました。

家族は以前行ったことがありましたが、私は初めてでした。

乗馬もできる馬や、牛、羊、豚など、家畜がたくさん飼われており、触ったりもできる子供向けの牧場です。

昼食は牧場内の小屋(食堂?)でジンギスカンを頂きましたが、てっきり羊の肉だけと思って注文したのに、牛や豚、鶏肉まで羊以外の肉が出てきたのには閉口しました。

次回からは、注文する前に肉の種類を確認する必要があります。

写真の最後の三枚は実家に戻ってきたときのものです。

一番最後のは、家内が山に入って採ってきた「コクワ」(別名サルナシ)の実です。

見かけも味も「キウィフルーツ」に似ていて、結構気に入っています。

七日目:

毎年、帰る前に、自宅に送る野菜などの収穫作業を行います。

例年は「ジャガイモ」や「枝豆」「トウキビ」なども収穫しますが、今年収穫したのは写真の通り、トマト、ミニトマト、ピーマン、しし唐、インゲン、キュウリ、ナス、モロヘイヤ、トウガラシ。

このほかに、すでに収穫済みの「ジャガイモ」「玉ねぎ」「かぼちゃ」「ニンジン」も箱に詰めて、東京の自宅宛に発送しました。

最終日:甥っ子の一周忌を、大谷地にある大きな建物で行う。

    午後は近くの「六花亭」でお土産の買い出し。

東京に帰る日に、近くの「六花亭」に行き、自分たちの分も含めてお土産を買うのが恒例になっています。

二階にある喫茶部で食事をしたり、ケーキを食べたりすることもありますが、今回は時間がなかったので、買い物だけでした。(最初の3枚が六花亭の内部)

夕方、車で新千歳空港まで送ってもらう。

真鍮などを使ってハンドクラフトのキーホルダーなどを作って販売している友人夫妻が新千歳空港内のショップに製品を置いている、というので、見に行きました。(4枚目から7枚目)

エアードゥの機内で提供される飲み物は、かわいいクマの顔をデザインした紙コップに入れて提供されます。(8枚目)

「白い恋人」の北海道における土産物の地位は相変わらずです。

   21時発の便で帰路につく。帰宅は24時を過ぎる。