2012年9月(札幌帰省)

9月8日、この日は中学の同期会が昼からあり、会場から家に戻り、ちょっと酔いをさませてから羽田に向かい新千歳空港についたのは夜の11時近かった。

その日の深夜、布団の中で、いやにうるさい音がするなと思っていたら、豪雨だった。

前日まで札幌は雨がなく暑い日が続いていたのが、翌日から3日間、雨の日が続いた。

 

10日の夜は、札幌に行くと必ず一緒にお酒を飲む友人達とすすき野近くのワインバー(祥瑞)で飲んだ。

8時過ぎにワインバーを出たあと、途中のコンビニで買ったビールとつまみを持って創成川の上の公園(狸小路脇)に行き,ベンチに座って1時間以上楽しい時間を過ごした。(運良く、雨は降らなかった。)

 

翌11日の夕食は、札幌に行くと必ず行く回転寿し店(歩いても行ける、トリトン厚別店)ではなく、車で20分?ぐらいの回転寿司「なごやか亭北野店」に義姉夫婦、義姉の子,孫などと一緒に9人で行った。

 

下の写真は、実家の畑(ミニトマト,スイカ、オクラ)収穫済みのカボチャ,タマネギ,ニンニク、そして「狸小路」と回転寿し店内

 

12日、一日ずっと雨降りではなく、晴れ間も見えたので、その時間を見計らって、釣り場の偵察を兼ねて、実家の裏庭の「瑞穂の池」(野幌原生林の中の防災用の貯水池)まで散歩に行った。

13日から14日にかけては、義父の米寿を祝うため、札幌郊外の定山渓温泉に行った。

途中、義父がコスモスを見たいと言うので、急遽、滝野すずらん丘陵公園に立ち寄った。

娘たちが小さい頃にも来たことがありましたが、その頃より公園がめちゃくちゃ広くなっていてビックリ。(以前の何倍にも拡大。)

札幌に住む義姉夫婦もこんなに変わっていたことを知らなかった。

公園内のコスモスは満開で、思いつきで寄ったにしてはベストな選択をしたものだと我ながら感心した。(実は携帯のネットで急きょ調べたもの。)

 

なお、定山渓に出発する日の午前中は,前日まで雨のため出来なかった野菜類への殺虫剤の散布を義兄と一緒に行なった。

 

写真の最後の【モヤイ像】は滝野すずらん丘陵公園の近くにある滝野霊園のもの。

14日は早起きして、朝食前にホテルの近くを散歩した。

9時半頃にホテルをチェクアウトして、車で近くの豊平峡ダムに向かった。

ダムの2キロ手前の駐車場で車を降りダムまで歩いた。

ほとんどがトンネルで,二つ目のトンネルを出たところがダムだった。

外気は30℃前後あるのに,トンネルの中はおそらく20℃ぐらいしかなく、半袖では寒いくらいだった。

ダムの上を歩いてダムの真ん中まで行ったが、ダムの上から、放水している下流川を覗くと、足がすくんでしまった。

こういうところでのバンジージャンプなどをテレビで観るが、理解できない。

帰りは電気自動車(料金:300円)に乗って駐車場まで戻った。

 

定山渓からの帰り、この日から始まった、大通り公園の「さっぽろオータムフェスト2012」を見たかったので、会場のそばで車から降ろしてもらった。
家族四人でワイン,日本酒を飲みながら、軽食やつまみを買い食いした。 

オータムフェストの会場は大通公園の4丁目から8丁目までで,4丁目会場のクラフトマーケットに出店している友人の店にも立ち寄ることが出来た。

15日は、ようやく釣りを楽しむことが出来た。

エサは、実家の畑を掘って探したミミズです。

いつもの場所で釣りをしていたら、自転車に乗って小学生らしい男子のグループが釣り竿を持ってやってきた。

最後に自転車と足を引きずりながらやって来た男子が、ここへ来る途中に自転車から落ちて両腕と膝をケガした、と半泣き状態だったので、実家まで連れて行き手当をしてあげた。

歩きながら話を聞くと、彼らは全員中学一年で、数キロ離れた白石区の本郷通から来たようで、今日は、釣りと池での水遊び,そして帰りに「北のたまゆら」という温泉施設に寄って帰る予定、とのことだった。

釣り場に戻り私が釣りをしていると、いつの間にか、彼らは海パンになって水に入って遊んでいた。

 

今回釣れた魚は、「ヤチウグイ」と「エゾウグイ」の二種類だけだった。

16日、東京に帰る日は必ずここ、六花亭でお土産を買う。

なんと今回は、ここだけで1万円以上も買った。

 

千歳空港では、羽田へ帰る便が最終便で、待ち時間がたっぷりあったので、空港の二階にある【ラーメン道場】で夕食をとることにした。

ラーメン店が10店ぐらい営業していたが、一店だけ長い行列ができていた。

娘の話だと、ネットの中でその店が一番の評判らしい。

並んでラーメンを食べるほどのラーメン通ではないので、空いている店に入った。

後でその店を選んだ理由を家内に聞いたら、北海道産小麦の麺を使用しているからだった。