2014年8月 札幌帰省

8月23日の午後、羽田からエアードゥで北海道、新千歳空港へ。

今年、娘たちは後から来るので、往路は妻と二人と,もちろんペットのチワワです。

行った日(23日)の札幌は雨がぱらつき、湿度が高かった。

けれど翌日以降は徐々に天気も回復して26日からはすっきり晴れて,北海道の空

が戻って来た感じ。

 

天候に関わらず,毎日のように野菜等の収穫作業をしてました。

主にトウキビ、枝豆。

喉が渇いて来たと思ったら、ハウスの中のミニトマトを食べてました。

 

ある日は畑にキタキツネが現れました。

カメラは望遠が余り効かないので、小さくしか映っていません。(最後の写真)

 

黄土色した丸いのは食用のホウズキです。

それほど美味しいものではありませんが,ちょっと変わった味がします。

泊まっているのは、義姉の家ですが,そのすぐそばに天然酵母を使った小さなパン屋さん(店名:コネル)が昨年秋に出来たのを知り合いのブログで知っていたので、北海道に着いた翌日の朝に行きました。

 

9時前でたまたま畑に行く為に車で通りかかったので、ちょっと降りてお店を覗いていたら、中から女性が出て来て、準備中の札を営業中に変えて店内に案内してくれました。

店内はそれほど広くないのですが、お店の人の話では60種類のパンを売っているのだそうです。

 

その後、ここで2回買いました。札幌に来たらここでパンを買うのが定番になりそうです。

 

あと、札幌に来ると必ずみんなで行く回転寿し「トリトン」厚別店にも行きました。この「トリトン」はスカイツリーにも出店したようです。

 

もう一軒の有名回転寿し「なごやか亭」、余りの待ち時間の長さに耐えきれず,持ち帰りにして、義姉の家でゆっくりビールを飲みながら食べました。

 

 

急遽,日帰りで積丹半島に行く事になりました。

妻の両親を含め7人でワゴン車で行って来ました。

 

積丹岬には有名は岬が二つあり,積丹岬と神威岬です。

まずは手前の積丹岬にある鳥武意海岸。

 

駐車場から真っ暗な細いトンネルを歩くと、その先にはがけの上の展望台?

真下に広がる海の色はエメラルドでした。

 

そこから海岸まで一気に坂を下ると石ころだらけの海岸で出ます。

 

坂を登って駐車場の脇のレストランでウニづくしの昼食をとりました。

 

ウニに赤ウニと白ウニがあるのを初めて知りました。

北海道では赤ウニは馬糞ウニ,白ウニは紫ウニだそうです。

 

 

積丹岬を後にして、海岸線を進むと次は「神威岬」です。

 

駐車場から岬の突端にある灯台まで30分かかると案内図に書かれており、そんなに時間を掛ける事は出来ない為,女人禁制の看板がかかった門の先まで行って戻って来ました。

 

ここで見た海も鳥武意海岸で見た海と同じエメラルド色でした。

毎年恒例になっている札幌の友人たちとも懇親会。

今回はなぜかすすき野の居酒屋で「ウニコース+飲み放題」でした。

 

お店で飲んだ後、ちょっと歩いて、コンビニでビールとおつまみ買って、狸小路のそばの公園のベンチで二次会でした。

 

これは,昨年やって楽しかったので、また同じ事をやってしまいました。

でも、夏の夜、札幌の町の真ん中の野外でビール飲むのは最高です。

過ぎてしまえば、9日間なんて早いものです。

 

新千歳空港でもビールはサッポロクラシックでした。

やはり、北海道にはサッポロクラシックがよく似合うし,北海道の空気に合うビールです。

 

千歳空港の空にはまるで絵に描いたような雲が浮かんでいました。