田んぼサポーター カモ絞め 2011年12月4日

締めた直後の合鴨
締めた直後の合鴨

場所はつくばみらい市、旧谷和原村です。

筒戸地区にある松本邸と呼ばれる古民家の畑の一角でその恒例行事は行われる。

一昨年までは、すでに絞めたカモを持って来て、子どもやその親達には毛をむしるところから作業に参加してもらっていた。

昨年から、絞めるところも見てもらってはどうか,という話になり、実際にやってみた。

残酷なシーンでもあり、希望者だけと呼びかけたら、なんとほぼ全員が囲んでいた。

今年の参加者の多くがカモ絞めは初めてだと言うので,今年も希望者の前でカモを絞めることにした。

 

実は去年初めてカモを絞めた。

カモを締めるには、首にある食道の後ろにある頸動脈を切ることになるのだが、初めてのこともあり、一回で頸動脈を切れず難儀した。

 

今年も絞める役になりました。

みんなの前でカモを締める、生きている鳥を包丁で殺す・・・一応建前は、肉や魚を食べることは、それらの命を頂くことであることを体感してもらいたい。

と言うことになっているけど、実際にみんなの前で包丁を使う瞬間には、ただ、出来るだけ一刺しで頸動脈を切りたいと思っていました。

結果は一刺しで絶命させることが出来,ほっとしました。

血を抜いたカモはすぐに暑いお湯に浸けてから毛をむしり,解体し、竹串に刺してバーベキュセットで焼き鳥にして食べました。

 

参加者の一人が食べたので、つられて初めてアイガモの脳みそを食べました。

 

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カモ絞め以外の谷和原での体験

・古民家の障子を約40枚張り替える。

・スゴモロコの天ぷらを食べる(初体験)鮮度が良かったこともあり美味かった

・古民家の土間に作った炉端に火を入れて、周りで宴会を行う

 

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