田んぼサポーター (嵯峨野風)竹垣作り 2012年2月11-12日

この数年整備を行って来た竹林のすぐ脇の土地が造成され、新しい家がどんどん建ち始めた。
以前は整備のため伐採した竹は燃やしていたが,近隣から苦情が出始め、あまり大量に燃やせなくなった。

そこで,竹の処分方法として、また,地続きのため竹林にむやみに入って来られると困るので、 伐採した竹を使って、隣地との境に竹垣を作ることになった。
伐採した枝も使えるので、嵯峨野風の竹垣にした。

サポーター5人が庭師の指示のもと、二日間かけて作業したが、進捗は80%ほど、あと20%は次回3月に持ち越しとなった。

 

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