田んぼサポーター 2012年12月1日-2日

竹林の整備、忘年会、鴨絞め等をやってきた。

初日は冬場恒例の竹林整備。

 昼頃に急に雨が降り出し、一時アラレまで降る荒れた天気も、昼食の後ゆっくり休憩していたら、午後二時ごろには一転晴れて来ました。

今年の忘年会は、田んぼサポーターと地元の古瀬の会の合同忘年会となりました。

そのためか、たくさんのお酒が集まりました。

日本酒が多かったですが、古瀬の会の事務局のお宅あてに鹿児島から贈ってもらった焼酎「三岳」、お湯割は甘みがあり、とても美味しかった。

ついつい美味しいお湯割りの杯が進み、お陰ではやばやとダウン、9時前に一人布団に入りました。 

翌日は朝から、からっとした晴れ。

赤と黄色に染められた紅葉、毎年この時期に泊まっていますが、一番奇麗な紅葉でした。

 

10時頃、葛飾から畑ジュニアの親子がバスでやってきました。

午前中は、大根の収穫、大豆・小豆の豆殻と豆を選別する作業、そして昼ご飯。

午後は恒例の鴨絞め。

アイガモ農法に使った鴨を絞めて解体して食す行事です。

アイガモ農法をやっている古瀬の会の方が、2羽持って来て、1羽は彼が絞め、残りの1羽を私が絞めました。

他の生物の命を頂くことにより我々が生きている、そんなことを実感してもらうため、アイガモを絞めるところを、希望する子ども達に見せています。

 

例年より参加者が少なく、一人が食べる肉の量がいつもより多かったので、今年の参加者はとても運が良い。