田んぼサポーター 田んぼの草取りと芋の苗の植え付け

2012年6月10日

田んぼジュニアの行事の日なのに、サポーターが四人だけ、いつもより断然少ない。

午前中は5月下旬に田植えした田んぼの草取り。
「転がし」という道具などを使って、すべて人海戦術で田んぼに生えた雑草を抜く。

まだ小さいので、今のうちに取っておくと後で苦労しないですむ。

田んぼの中は、小さな魚やカエルで一杯。

上から見ただけでは、メダカは確認できたけど、他の魚は区別がつかない。

多分,フナやコイだと思うが,稚魚が群れをなして泳いでいた。


どうも、先月の大雨(増水)の時に小貝川から水路を経由して田んぼに卵を生みにたくさんの魚が来たようだ,と地元の人が話していた。

その人は釣りが好きで、お昼のおかず用に、小魚を煮たものを鍋ごと持って来てくれた。

鍋の中身は、一部(モロコだと思う)を除いて、オイカワ(ヤマベ)だった。
ヤマベは骨が柔らかく食べやすいと言うので味見(と言って何匹も頂いた。)したけど、本当に口の中に骨が残らないのには驚いた。

 

午後は、サポーターだけで、いつも泊まる古民家の畑に移動し、サツマイモの切り苗の植え付け作業をした。

地元の人2人と6人掛かりで、途中水分補給や休憩を入れて、約2時間半ぐらいで、多分700本ほどの植え付けを完了した。


今年初めて、汗をだらだら流しながらの作業だった。
来ていたTシャツも帽子も、びしょびしょになった。

持って行った着替えが久しぶりに役立った。

夏が来るのだと実感した一日。