田んぼサポーターの記録

2012年6月30日〜7月1日

6月10日の田んぼサポーターの行事の時、地元の古瀬の会の方が料理した「オイカワ(魚)の煮付け」をお昼に食べて、今度オイカワを釣ってすぐに食べたいね、という話になった。

そこで、7月1日のサポーターの行事の日の前日から泊まることにした。
6月30日の朝、谷和原に集合したら、当初は翌日に予定していた仕事(ビニールハウスの修復)を行うことになり、10人がかりで約35メートルの長さのビニールハウスのビニールの張り替え作業を昼食をはさんで行った。

作業後には、ビワや梅の実の収穫、彼岸花の球根の田んぼ脇への移植、ウナギの置き針用のエサにする小さなアメリカザリガニの捕獲をして、ようやく午後3時過ぎに、小貝川に船を出し、アメリカザリガニをエサに使った置き針を川岸近くの川の中に仕掛けていった。

置き針つきの50本余りの竹を川底に刺して仕掛けは完了。

 

葛飾から参加したサポーター5人を含め、総勢10人程の夕食は6時頃から始まった。

地元の人が持って来てくれたオイカワ(冷凍)はサポーターの一人が煮付けてくれた。

翌朝は6時に起きて、朝食前に川に行き、船に乗って置き針の回収。
その結果、狙っていた「うなぎ」が一匹だけでしたがかかっていた。
他にも、ニゴイや亀もかかっていた。


日曜日は、40人ぐらいの親子に案山子づくり体験をさせるイベントが有り、その手伝い(講師役)やジャガイモ掘り、田んぼの草取りの予定があり、当日葛飾から来たサポーター数人と手分けして作業を分担することになった。

私は、朝食後すぐにウナギの調理に取りかかった。

これまで毎年のキャンプでウナギがかかる度にさばいて来たけど、これまでは蒸さずにそのまま焼いていた。

今回、やはり蒸した方が美味しいと言うことになり,蒸すことにした。

サポーターの一人で料理が得意なメンバーから教えてもらいながら、

皮を焼く → 蒸す → タレを付けて身を焼く → タレを付けてもう一度焼く → タレを付けて皮を焼く

 

こんがり、ふっくら、の見事な【蒲焼き】が出来ました。

みんなに少しずつだけど食べてもらった。

タレがちょっと甘過ぎたが、これまでで一番美味しい蒲焼きだった。

蒸すことで余分な油が落ちて美味しくなったが、もうちょっと油が落ちればもっと美味しいのではないか。

次回は蒸す時間を長くしよう。