田んぼサポーター、谷和原でサマーキャンプ

2012年7月28日〜29日

一日目、旧谷和原村筒戸の古民家旧松本邸に集合。
葛飾からの親子はバスで到着。

 

参加者は40名余り。
まずは参加者にテントを配布。

 

簡単に張れるテントだけど、要領がわからない保護者もいるのでサポーターが手伝って、畑の脇の木陰に14のテントを張った。 

 

持参したおにぎりを食べ少し休憩した後、ウナギを捕るための【置き針】用の竿等を軽トラに載せて小貝川に向かう。

 

一艘の船に二〜三人の子どもを乗せて、置き針の竿を川底に刺す体験をしてもらった。

 

私の乗った船で、サポーターの一人が落水するハプニングが有ったけど、二艘の船で、100本の竿を川の両岸近くのウナギの通り道にセットすることが出来た。


その夜は、少なかったけど保護者が参加してくれて、懇親会が12時近くまで続いた。

翌朝は前日に仕掛けた【置き針】引き上げのために6時前に起床。

 

サポーターと古瀬の会の方だけで川に行き,2艘の船に分かれて竿の引き上げ作業開始。

私の乗った船が引き上げた竿には一匹もかかったいなかったけど、もう一艘の方は、アメリカナマズ3匹、ニゴイ1匹、ブルーギル1匹、そして念願のウナギ、それも結構大型のサイズのウナギが1匹釣りあげることが出来た。

 

古民家に戻り、朝食後に早速,ウナギをさばいた。

前回は自分で蒲焼き作りまでやったけど,今回はサポーターの一人(料理担当)が料理をやってくれていたので、全部任せた。

子ども達にはその日に切ったばかりの竹を使って竹細工教室、といっても、ソーメン流しに使う器とはしを作ってもらった。

もちろんソーメン流し用の竹も切ったばかりの竹で作りました。

子ども達にはソーメンの昼食後にスイカ割にも挑戦してもらいました。