田んぼサポーター 2013年10月26〜27日

金町で新八メンバーと一緒に同じサポーター仲間のクルマに乗り、結構強い雨の中、谷和原に向かった。

谷和原に着いても雨が降っていた。

午前中は屋外作業が出来ないので黒米の選別作業や稲ワラで縄を綯う作業などをして時間をつぶした。

写真1枚目は黒大豆の枝豆です。この後早速茹でて食べたが、味が濃かった。

写真3枚目、4枚目は、黒米の中に混じっている他の種類の米を見つけて分ける作業です。

2時過ぎに雨が上った。小貝川は雨で増水していたが、古瀬の会の小菅さんが投網の為に船を出してくれた。

小菅さんが、魚がいそうな場所に船を操船してくれた事もあり、大漁だった。

投網を終えて古民家に戻る頃には、既に当たりは暗くなっていました。

夕食はお鍋がメインでしたが、せっかく沢山の魚が捕れたので早速調理して食べる事にしました。

ウナギは毎年さばくのですが、ほかの魚をさばく事はほとんど経験がなかった私ですが、大きなブラックバスを三枚におろして細かく切って粉を付けて揚げました。

スゴモロコなどの小魚は女性がはらわたを取ってくれたので、これも粉を付けて揚げました。

ブラックバスは、白身でさっぱりして、本当にこれが嫌われ者の魚かと思うほど美味しかったです。

 

翌朝10時、葛飾からの子どもと保護者を乗せたバスが到着、午前中は班に分かれて4種類の新米の試食の為の炊飯作業を分担して作業をした。

新米の試食をかねた昼食の後は、みんなが「葛飾区郷土と天文の博物館」の前の田んぼで作ったお米の脱穀作業を、今は使われなくなった旧式の脱穀機(すべて人力)を使って行った。

子ども達は、落花生の収穫体験もした。

中身の濃い二日間であった。