田んぼサポーター(畑ジュニア:2013年10月6日)

幼稚園などでやる芋掘りは、いものツルなど何もなく、すぐにいもが掘れる状態から始まるのですが、「それじゃ本当の芋掘りは味わえないじゃないか」と言う意見があったので、土を掘る為のスコップ(シャベル)を作るところから体験してもらおうと言う事になりました。

朝、葛飾からバスがつくばみらい市筒戸の古民家松本邸の前に着き、降り立った子どもと保護者約40名の最初の作業は、松本邸の裏庭の竹を切る事でした。

竹を切って、その竹でいもを掘る為のスコップ(シャベル)を作りました。

もちろん、竹を切ったり、割ったり、削ったりが朝飯前になっている我々サポーターが指導しました。

 

次は、いも畑に行き、マルチという黒いビニールをはがして行く作業でした。

いも畑は、いものツルが、畑じゅう、縦横無尽に張り巡っているのですが、我々が竹スコップを作っている間に、地元の古瀬の会の方が、いものツルを切って畝の脇に退けておいてくれました。

マルチをはがし終えたら、既に12時近くになっていたので、昼食前にちょっとだけ試し堀りをしました。

昼飯を取り、1時から芋掘り再開、1時間以上かかりようやくすべての畝を掘り上げました。

掘ったいもは子どもも大人も全員がビニール袋一杯もらい、数日前に掘ったいもを使った「茹でいも」「焼き芋」「いも汁」をご馳走になり、4時ごろ葛飾に帰るバスに乗り込みました。

 

我々サポーターもですが、保護者の方々も、おそらく翌日以降、筋肉痛が待っている事でしょう。