田んぼサポーター 2014年11月30日

初日、午前中はつくばみらい市内の里山の祭りに参加、松本邸に戻る途中から雨が降り出す。

 

屋内作業はしめ縄づくりと鶴の試作品つくり。

これまで稲わらで作った亀(わら亀)を販売していたが、今後は鶴とセットで販売しようという試み。

 

午後三時ごろに雨がいったん止んで薄日が差してきたので、外に出て紅葉の写真を撮った。

雨に濡れたモミジが輝いていた。

 

特にすることもないので、早々と5時過ぎから夕食開始。

お酒の肴として地元の方が用意してくれたのが、16時間も煮込んだ20cm以上のフナが何匹も。

しかもこのフナは自分で釣ったフナのほんの一部とのこと。

じっくり煮込んだので、小骨はもちろん太い骨も柔らかくしっぽと頭の一部以外、すべて食べられ、とても美味しく、持って帰りたいほどでした。

 

 

二日目、昨日とは打って変わって朝から快晴でした。

もちろん紅葉も一段と良い色になっていました。

葛飾からバスでやってきた親子約30人、古瀬の広場で、まず手始めに大豆の収穫、その間にサポーターと子供の一部で稲のハサガケ用の櫓の解体とキゥイの収穫。

全員松本邸に移動して昼食。

午後は、子供たちは収穫した大豆の脱穀と前回来た時に畑に種をまいた小松菜と金町小カブの間引き、その間には焚火による焼き芋つくり。

 

すべて竹で鶴を作ってみました。まだ試作段階です。