田んぼサポーター 2014年12月27~28日

年末恒例の餅作りのため、いつもより早く葛飾を出発,松本邸には9時に到着。


既に古瀬の会のメンバーは火をおこしなど,作業が始まっている。


すぐに我々も作業に加わる。


水に浸していたもち米を洗い、水を切る。


セイロで蒸す。


味噌切りの機械で餅にする。


餅は袋に入れて延ばす。


餅は三種類。


精米したタロベエモチ・・普通に白い餅。


タロベエモチの玄米餅・・ベージュ色。

目一杯つかずに、つぶつぶを少し残す。


タロベエモチ玄米80%+黒米(もち米)玄米20%・・紫色の中に黒い粒が見える。


地元の女性たちも見学にきて餅を延ばすのを経験。

四時頃にはなんとか作業終了。


出来上がった餅は「のし餅」約100枚。


5時過ぎには「忘年会」を始める。


古瀬の会の忘年会にサポーターが特別参加した状況。


約20名の参加者で大いに盛り上がった。

翌朝は、ミニ門松作りの合間に、近くの竹林に出かけ、竹をチップに粉砕する機械の試運転。


最近は竹林整備で切った竹の処理に困っていたが、この機械があれば、その場でチップにして竹林に捨てても良いし、土壌改良剤にも使えるかもしれない。


ミニ門松は、前日の夕方近くに切っておいた細いマダケと当日切った太いマダケを組み合わせて,松の葉、南天の実等を使って作った。


全部で11組作ったので並べてみたら壮観でした。


サポーターに学生さんも加わって,ハイチーズ。