田んぼサポーター 2015年7月25〜26日(サマーキャンプ)

田んぼジュニアの最大イベントのサマーキャンプは、とても暑いキャンプでした。

 

主催は葛飾区の博物館。それをサポートするのが我々田んぼサポーター。

今回は10名ほどが参加。

他に、受け入れ団体の「古瀬の自然と文化を守る会(NPO)」からも10人弱。

 

初日、葛飾区の親子40名弱を乗せたバスが現地(つくばみらい市の古民家、旧松本邸)に到着。

 

開会挨拶と説明のあと、さっそくテント張り。

旧松本邸の畑脇のスペース、木の影になっている場所を選んでテントを張る。

 

次に、昼食前に松本邸の裏にある竹を切る。

子どもたちにも手伝ってもらい竹を切る。

 

そして、その竹で夕食時に使う食器を作ってもらった。

その間に、サポーターの一部は小さなアメリカザリガニ捕りやシジミ捕り。

 

葛飾の親子が夕食づくりをしている間、サポーター数人で小貝川に行き、古瀬の会の人のこぐ和船に乗り、ウナギを狙って竹を川の中に仕掛けた。

置き針は、餌(今回はザリガニ)を針に付け、糸をくくり付けた竹を川底に刺して行く漁法。

 

川から帰ると葛飾の親子が作っていたカレーが出来上がって、既に食べ始めていた。

夕食後、親子はナイトハイク(結局虫取りだった)そして花火。

 

一方、サポーターは懇親会に突入。

花火の後、シャワーを済ませた親たちのうち数人が懇親会に参加した。

朝5時起床、5時半出発。

 

前日と同様、船に乗り、仕掛けた置き針の竹を上げにいく。

川の両岸近くに仕掛けていた70本の竹を引き上げる作業。

 

船頭役(古瀬の会)一人にサポーターが6人。

船には船頭以外に3人しか乗れないので、3人ずつ分乗して仕掛けを回収する事にする。

 

前半は私の他,全く初めて和船に乗る二人。

釣果は、30数本回収して、コクチバス(ブラックバス)が二匹だけ。

 

後半は組はなんと、ウナギ一匹、ニゴイ三匹,亀二匹。

ウナギはたった一匹だが、特大だった。(さばく前に測ったら、67,5㎝、600gだった。)

 

松本邸に戻り、朝食後に子どもたちの前でウナギをさばく。(同じ時間帯、多くの子どもは、ザリガニ釣りで行った。)

焼いて、蒸して、タレを付けて、もう一度焼いて、蒲焼きの完成。

 

特大ウナギから4串分の蒲焼きが出来た。参加者全員で60人近い人に食べてもらう為には、試食サイズにカットするしか無かったが、それでも皆に喜んでもらったようで、良かった。

 

私がウナギの蒲焼きづくりをしている間に、外では昨日切った竹を使って流しそうめん作り。

 

昼食の流しそうめんの後はスイカ割もあったようだ。

 

余りの暑さで、ちょっと具合の悪くなった子どもがいたけど、しばらく涼しいところで休ませたら、元気を回復した。

 

事故も無くサマーキャンプが無事終了,帰宅の途に着き、4時前には金町着。