田んぼサポーター活動 2016年7月23〜24日(置き針と竹細工教室)

昨年まで15年近く続いていた田んぼクラブジュニアのサマーキャンプ、今年は行われず、その代わりに、日帰りの竹細工教室が24日(日)に実施された。

サポーターは、準備のため前日から行った。

23日は、午前中サポーターが耕している古瀬の畑の作業。

草取りが中心の作業となった。

昼は、当日市内で行われていた「城山の会」の夏祭り会場でカレーライスをご馳走になる。

午後は、手分けして次の作業を実施。

畑の作業、置き針の仕掛け作り、置き針の餌(ザリガニ)の採集。

夕方から、手分けして次の作業を実施。

置き針の仕掛け、夕食準備。

置き針は、小貝川に二艘の和船を出して約80本を仕掛けた。

翌朝は5時過ぎに起床、すぐに昨夕仕掛けた置き針を回収しに向かう。

二艘の船に別れた乗船し採集した結果、それぞれウナギを一匹ずつ捕まえることができた。

他にはミドリガメを二匹捕獲。

葛飾区からバスで来た親子を待って、ウナギをさばく。

さばいたウナギは、昨夜使ったバーベキューコンロ(炭火)を使って焼き、蒸し器を使って蒸してから、即席のたれを使って、再度焼いて、蒲焼の出来上がり。

子供達は竹細工教室。

自分の作りたいものに挑戦してもらいました

切ったばかりの竹は、とても切りやすく、いろんなものがどんどん作れます。

ただし、たっぷりと水分を含んでいるので、しっかり乾燥しないとカビだらけになります。