2017年7月22〜23日 古民家でサマー民泊(in つくばみらい市)

昨年まで夏のこの時期は、葛飾の親子をつくばみらい市の松本邸でのサマーキャンプをしてきたが、今年は、田んぼサポーターだけのサマー民泊が行われた。

 

朝10時、松本邸に集まったサポーターのメンバーは、2台のワンボックスカーに分乗して、「古瀬の自然と文化を守る会」のガイドで、つくばみらい市内の観光地などを案内してもらった。

 

川が増水すると川に沈む欄干のない沈下橋、色の違う稲穂で絵を描く「田んぼアート」、300年前の古民家、超高級なスイスチョコレートを国内で唯一販売しているお店「OPERA」

 

午後は、市内の農産物の直売店二軒をはしご。

そのあとは、釣り、燻製作り、エサ用のアメリカザリガニとりの3つの班に分かれる。

 

夕方からは、小貝川に船を出して置き針の仕掛け。

 

夜は古民家松本邸の庭での大宴会。

翌日は5時前に起床。

すぐに小貝川に船を出し、昨夕に仕掛けた置き針の回収。

 

80本の仕掛けの成果は、ミドリガメ3匹、クサガメ1匹、アメリカナマズ2匹、そして念願の「ウナギ」が1匹。

 

午前中は、私はウナギの蒲焼作り、ほかのメンバーはそうめん流し用の竹の伐採と加工。

空いた時間で、手足の関節つき案山子の試作品作り。

 

そうめん流しの後は、「もも」に「まくわうり」そして「スイカ」・・・大人の夏休みでした。