2013年12月28日 古民家で餅つき

 

餅つきと言っても、釜戸で蒸したもち米は、原則として臼で搗くわけではなく、機械を使ってつぶして行く作業でした。

 

搗いた餅はほとんどが1.5キロ用のビニール袋につめて「のし餅」にしましたが、その数は約50袋、しかもそれ以外にお供え用や牛乳パックにつめたものをいくつも作ったので、全部では60キロ以上のもち米を使ったと思います。

 

この日、谷和原に来たのは餅つきの他にミニ門松を作る事でした。

 

ここ数年、餅つきの時にミニ門松を作り続けていたので,今回も古瀬の会の方のご好意で材料を用意してもらっていましたが、竹だけは自分たちで近くの竹林で切って来ました。

 

帰宅後、早速自分で作ったミニ門松と古瀬の会の方にもらったお飾りをマンションのドア付近に飾りました。