2018年5月20日 目黒区主催の「いきもの発見隊」のお手伝い

場所は中目黒駅から5分ほどのところ。

「中目黒舟入場」という場所です。

 

今回は二度目の参加でした。

一般参加者は集合が1時のところ、12時前に会場に到着。

途中のコンビニで買ったオニギリを頬張ってから、胴長を着て、手には投網と背中には手網を背負い、区の職員らしき方たちが準備している目黒川に入って行く。

 

講師役の君塚先生たちは一般参加の子供たちのお世話をしなければならないので、私ともう一人の新八メンバーが上流で投網や手網を使って魚をとることにした。

 

26節の目が細かい投網でとれたのは、アユ、ボラ、そしてより細かな目の手網でスミウキゴリ。

 

皆がいる場所に戻り手網でとれたのが、マルタ、マハゼスミウキゴリ。

 

少し深い場所では、同じく新八メンバーがミシシッピーアカミミガメやクサガメを獲っていた。

 

それにしても目黒川の川底を歩きながら魚を獲っていると、少し変わった気分になる。

しかも、天気がいいので、空は青く、水面は光り、段差を落ちる水は輝いている。