2018年10月20日 荒川ワンドでカイボリ手伝い(北区水辺の会)

 

場所は赤羽駅から徒歩20分以上、荒川と隅田川に間の河川敷にあるYの字をした不思議なワンド。

人工的に作ったワンドらしい。

 

ワンドの底に溜まった泥(土)を洗い出すためのカイボリで毎年やっていて、今日はその作業の一環。

定置網をワンド入り口近くに仕掛けて、ワンドの一番奥から大勢の人が網に向かって魚を追い込む。

獲れた魚はほとんど小魚だったが、スッポン、アカミミガメ、カムルチーなど大きな獲物もかかっていた。

 

しかも小魚の90%以上が「タイリクバラタナゴ」だった。

他には、モツゴ、ボラ、ヌマチチブ、アシシロハゼ、アベハゼ、タモロコ、ギンブナ、コイ、シマイサキ、シモフリシマハゼなど。

 

外来生物では、ブルーギル、オオクチバス、カダヤシがいた。