2018年8月26日(日)調布市多摩川自然情報館が主催する「多摩川の魚観察会」の手伝い

先週に続いて、調布市まで遠征?しました。

前夜から、多摩川の水位が普段より高いので子供達は川に入れないかもしれない、との連絡あり。

当日の朝になっても、水位は前夜からあまり下がらなかったようで、予想通り子供達は我々が投網と手網で採った魚を情報館の職員から説明をしてもらっているだけで、結局川には一歩も足を踏み入れなかった。

 

普段より水位が高いと言っても、我々がいつも調査で入っている江戸川に比べればとても低かった。

ただし、流れがあり、特に石がゴロゴロしている場所では一層流れは早く波立っていて、油断すると転びそうになる。

 

波立っている場所でも波立っていない場所でも、魚の姿は確認できなくても、投網を打ってみると結構魚は入るもので、時には一投で10数匹が入った。

いつもの江戸川に比べると魚の数は圧倒的に多かった。

 

数が取れたのは、アユ、オイカワ、デメモロコなど。