2018年8月18日 調布市魚採り2番勝負

午前中は「調布市多摩川自然情報館」主催の「多摩川の魚観察会」の手伝い。

昨年より少し水位が高かった。

新八メンバーは子供のお世話係ともっぱら魚を採る係に別れる。

岸に近いところでは小さな魚の群れが見えた。

岸から少し遠い岩がゴロゴロした瀬は波立ち、魚の姿は確認しづらいが、投網を打ってみると「オイカワ」や10センチから20センチ前後までの「アユ」が網にかかる。一投で10匹前後入ることもある。

もっと深い瀬に行けばより大きな「アユ」が採れそうだが、流れも急で、時間もなかったので諦めた。

残念ながら、想定以上に早く終わったこともあり、魚の写真は撮れなかった。

 

午後も同じ調布市内、深大寺の亀島弁財天池の国内移入種駆除作業。

今年の2月にカイボリしたが、その後大きな「コイ」がまだ数匹いるのが確認されたため、今日はその駆除のためやってきた。すでにポンプで池の水はほとんど抜けており、池の一部、水が残った3畳ほどの窪地に大きな魚が数匹背びれを見せながら泳ぐのが確認できた。

底なし沼のような泥の中での作業は困難を極め、アルミの足場板を池に入れ、投網とタモ網をフルに使って、ようやく大きなコイとフナを回収。

その後、大きな「コイ」は近くのお店の人が店にある池に入れるために持っていった。