魚類調査 2012年2月(第177回)

朝から雨でした。

しかも結構強く降っていました。

休憩時の雨よけに倉庫からテントを運んでいつものところに設置しました。

いつもは三つの水槽を、採集した魚の展示も兼ねてテントの近くに置いて,測定までの間魚を入れておくのですが、今日は、倉庫から運ぶ荷物を極力少なくしたいし、展示しても見る人はほとんどいないだろうし、またそれほど多くの魚は採集されないだろうとの読みから、水槽は運びませんでした。

二月の川の水はまだ冷たく、気温も低く、特に午前中は厳しい条件の中での採集となりました。

 

昼飯はテントの中で食べましたので,風はよけられましたが、おにぎりの冷たさが体にしみました。

暖かい物と言えば、ポットに入れて持参したコーヒーぐらいでした。

 

仲間の中には、冷たい「おにぎり」よりはましだろう,と「パン」を買って来ていました

 

それでも、午後は雨もやみ、暖がとれて助かりました。

本日の特筆すべき獲物は、女投網師の採った「ワカサギ」と気象予報投網士の採った「スゴモロコ」の群れでした。

調査の後は,金町駅のそばのいつもの居酒屋に行き、焼酎のお湯割を飲んで体を温めました。

 

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