魚類調査 2012年6月(第181回)

6月3日、天気予報は雲り一時雨、準備のときも厚い雲に覆われていたので,もしかすると雨になるかもと思い、テントをいつもの場所にセットした。
ところが、お昼近くから雲が切れていつの間にか晴天になってしまった。
雨よけのために張ったテントは日よけのテントになった。

想定外の魚と参加者の日だった。
本流ではアユのほか、ヒガイのオス・メスが採集されました。オス・メスが一緒に採れたのは初めて。
ワンドでは、小さなマハゼと一緒にビリンゴが採れ、なんと緋色のメダカが採れた。
データを確認したら、ビリンゴは2年ぶり。
緋色メダカはおそらく誰かが放したものだと思う。(真似しないで欲しい。)

初参加の親子が二組いた。(ふた組とも小学生の子とお父さん)
ひと組は、鎌ヶ谷から来た方で、昨年天候の関係で参加できず、今回はリベンジの日だったとのこと。
ふた組目は、たまたま通りかかった近くに住む方だった。

また参加してくれると嬉しい。