魚類調査 2012年7月(第182回)

2012年7月14日

曇りの予報だったけど、梅雨が明けたのかと思うような、晴れてとても暑い一日だった。

川に入ろうとしたら、いつも投網をする場所に、珍しく釣り人が三人もいた。

どうも、テナガエビが目的だったらしい。
釣り人を避けながら、川に入り調査のために投網を投げた。

午前中は、スゴモロコばかりが網にかかったが、半分以上が網目に頭を突っ込んでいて、外すのが大変だった。

午後は、最初、ギンブナとボラの群れが続けて網にかかったが、その後はさっぱりだった。

他のメンバーが、20センチ超えのいい型のハスや、珍しいゴクラクハゼ、ビリンゴなどもとっていた。