2014年10月19日 新八水路で魚類調査 (第209回)

総勢14名での調査だった。

そのうち初参加4名(女子大生3名、男性1名)

朝方から水位が低く、川底が露出。

 

そのおかげで投網は投げやすかったが、水と共に遊泳魚も沖の深いところに行ってしまった。

そのため、川底にいるヌマチチブ、マハゼとボラはまあまあの数が捕れたが、それ以外はマルタ、オイカワがほんの少しだけ。

種類の少なさが目立った。

 

そんな中で、初参加の男性は、始まる前に少しだけ投網の練習してすぐに川での投網に挑戦し、見事にボラをとることができた。(おめでとう、次回以降もぜひご参加を!)

 

 

昼食時は日差しが強くTシャツ一枚でもいいぐらいの陽気だった。

 

祖父と一緒に遊びに来ていた小学生の女の子二人が急きょ参加、胴長をはいて川に入った。(またおいで!)