2014年6月28日 新八水路で魚類調査 (第205回)

作業基地(テント)設営中に雨が強くなり始め、一時はどうなる事かと心配したけど、雨が強かったのはその時だけ。

お昼ごろにも少し降ったけど、テントの中で昼食休憩だったし、気になるほどではなかった。

川の水位は予想通り、朝から低く午後2時~3時ごろが一番低くなった。

もうあと20センチぐらい下がれば中洲が現われたかと思う。

これまでの経験では、このぐらい浅いと魚が沖に逃げてしまい投網にはかからないことが多かったが、投網にはボラ、スゴモロコ中心にたくさん捕れた。

手網にはマハゼ、アシシロハゼ、ヌマチチブがたくさん捕れた。

ギンブナ、ハス、ヒガイも捕れた。

午前中、中学生が10人近く参加してくれた。

今でも常連の中学生が若干いるが、今回来た中学生のうち定着してくれる者が出てくれると嬉しい。

 

捕れた魚は、写真の順番では

スズキ、ギンブナ、タイリクバラタナゴ、ヒガイ、コクチバス、ボラ、コイ、マハゼ、カマツカ、ドジョウ、(手長エビ:魚ではない)

他に、ハス、ウキゴリ(汽水型)、アシシロハゼ、スゴモロコ、モツゴ、メダカ、ニゴイ、ヌマチチブ、ゲンゴロウブナ、ツチフキ、以上20種類でした。