2016年2月13日 新八水路で魚類調査 (第225回)

午後4時頃,気温19℃、江戸川本流の水温8.6℃,新八水路の水温14.6℃。

昼食時の参加人員,12名。

 

午前中の本流,ほとんど流れがないが、水位はそれほど高くなく、投網には無難な深さ。

昼食後、水の流れはが少し出て来て、水位は午前より低下。

水の濁りが消えたこともあり、川底の「ヌマチチブ」の採れ高が一気に上がる。

 

例年この時期(2月中旬)は最も寒く、水位も高く、寒さ,冷たさとの戦い、と言った感じの調査だったが、今年は気温が高く、水位も意外に下がってくれたせいで、遊泳魚も数種類捕れた。

 

前回に続きE大学の学生さんたち若手が5人参加した。(一部は初参加)

常連になる事を期待!

 

 (写真の一部は、E大学の学生Oさん撮影したものです。)