2016年3月26日 新八水路で魚類調査 (第226回)

3月にしては寒い日だった。

でも、日差しが出ると暖かく、助かりました。

 

初参加者6名あり。

 

うち4名は都心の中高一貫校の生物部の中学生。

あと二人は、井之頭公園のカイボリに参加した縁で来られた方達。

 

E大学の学生3名とS高校卒業生が前回に続き参加。

若手が大勢で賑やかな調査となった。

 

朝一番は中学生の投網教室。

 

12時間際には以前お父さんと参加した小学生(一年生?)がお母さんとやってきて、胴長履いて調査に参加。

 

昼食時の味噌汁は今回も大好評。

 

お昼頃に少し下がってけど、水位が高く、投網には厳しかった。

 

そのためか、江戸川本流ではたった4種類しか採れず。

 

いつもならもっとたくさん採れたはずのヌマチチブも少ししか採れなかったし、先月一匹だけ採れたアユは全く採れず。

 

そんな状況でも、上流で放流されたと思われるサケの稚魚の群れを2回も当てたI女史には今回も脱帽です。