2018年5月12日 新八水路で魚類調査(252回)

朝から川の水位が低く、昼にかけて下がり続けた、

水位が下がる過程では、遊泳魚が少なく、その代わりハゼ類は採りやすくなる傾向があるみたいだが、水位が下がる午前中に、この時期にしては大きいアユなどが採れた。

いつもなら採れる、今年生まれた小さなボラの群れ「ボラ玉」が採れなかった代わりに、40センチ近いのと20センチ台のボラが数匹づつ採れた。

母親と一緒にきた初参加年長の男児も手網でハゼ類を採っていた。

 

30センチのコクチバスが採れたので、メンバーの一人が即席まな板の上で三枚におろした。今夜の夕食のおかずになるのだろう。

下の写真は、

アユ/スゴモロコ

ワカサギ/アシシロハゼ

オイカワ

 

葛飾柴又新八水路 魚からの便り−250
    調査次数 252 備  考
    調査日 2018/5/12
    地点 本流 新八水路 新八ワンド
  1 アシシロハゼ 16      
  42−64    
  2 アユ 2      
  57−106    
  3 オイカワ 6      
  54−100    
  4 カダヤシ     1 特定外来
      38
  5 ギンブナ 1 40 9  
  31 18−102 16−30
  6 コイ   4    
    19−23  
  7 コクチバス 1     特定外来
  300    
  8 スゴモロコ 2      
  67−67    
  9 スズキ 3      
  45−63    
  10 スミウキゴリ 1 1 2  
  29 26 30−37
  11 ヌマチチブ 34      
  28−75    
  12 ボラ 9      
  200−389    
  13 マハゼ 13      
  25−41    
  14 マルタ 1 3    
  29 17−23  
  15 メダカ   2 5  
    28−30 30−35
  16 ワカサギ 5      
  46−52    
               
    13種類94個体 5種類50個体 4種類17個体  
               
上段の数字は個体数、下段の数字は全長の最小-最大範囲(単位:mm)
江戸川本流、新八水路、新八ワンドあわせて16種類161個体の魚類が採集されました。
晴れ時々曇り 気温24.2℃、水温 本流17.7℃、新八水路20.0℃、新八ワンド22.3℃(15時頃測定)
セル2